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コーヒー用電動ケトルのトレンド

では、
最近のコーヒー用電動ケトルのトレンドです。

1. 精密な温度コントロール(1℃単位)
ハンドドリップに適した温度(85〜96℃)を狙えるように
1℃刻みの温度設定機能が搭載されたモデルが主流になっています。
特にFellow「Stagg EKG」やBalmuda「The Pot」などは、
温度表示の見やすさと精度が魅力。

2. 保温機能付きでドリップ中も安心
30分〜1時間ほど温度をキープしてくれる保温機能付きのモデルが人気。
途中で抽出を止めても温度が下がらないので、
複数杯分をゆっくり淹れたい人に好評です。

3. スマート機能の搭載
Wi-FiやBluetoothでスマホと連携し、
ケトルの電源操作・温度設定・保温時間をアプリで管理できる
モデルも登場しています。
例:Fellow Stagg EKG+、Brewistaの「Artisan」シリーズ。

4. ドリップ専用の注ぎやすいグースネック
お湯の流量や角度を精密にコントロールできる細口ノズルが進化。
プロのバリスタ並みに狙った場所にお湯を落とせる設計がポイントです。

5. インテリア映えするデザイン性
北欧テイストやミニマリズムを意識したデザインが増えています。
特にブラックマット、アイボリー、グレージュなどの
落ち着いたカラーがトレンド。
取っ手やノブに木や真鍮を使った高級感のあるモデルも人気。

1℃刻みで温度設定できるのはとても頼もしいですし、
保温機能がついているのもありがたいです。
保温機能付きじゃない私のポットは、案外すぐに温度下がってします。
豆を挽き終わったタイミングで設定温度になっているのは
とても助かります。

電動ケトルの他にも
ハンドドリップで淹れたいと思い始めたら、
こだわる器具や、そろえたい道具はたくさんあるんです。
徹底的に沼に落ちるか(散財しそうですが)
ある程度で妥協するか。
私はといえば、電動ミルをもうちょっといいものに変えたいのだけど、
置く場所や料金的なことも含めちょっと先になりそうですが。


そろえたい道具は以下のとおり。

1. ドリッパー(ハンドドリップ用)
 コーヒーフィルターと粉をセットしてお湯を注ぐ器具

2. コーヒースケール(はかり)
 粉の量、お湯の量を計測。タイマー付のものが便利

3. コーヒーミル(グラインダー)
 豆を挽く道具。手動と電動があり。

4. ペーパーフィルター
 ドリッパーにセットしてコーヒーの粉を受ける紙。

5. サーバー/カップ
 抽出したコーヒーを受ける容器。一人用なら直接カップでもよい。
6. 水(超重要)
 こだわる人が行きつくところ。軟水、硬水でまた違った味わいになります。

7. ドリップスタンド
 見た目がオシャレで安定して抽出できる器具

8. 温度計
 お湯の温度管理用。

いろいろありますね。
必須じゃない項目もありますが、
次ではもう少し私の使用しているものの情報を含め
お話していきます。